初心者向け種族解説

ゲーム初心者のための種族解説です。Allianceのギルドなのでこっち側の種族だけに絞ります。まずAllianceサイドには全部で7種類の種族が存在します。Human, Dwarf, Gnome, Night Elf, Draenei, Worgen, Pandaren

種族間の性能差というのはあるにはあるのですが、最終的にはどの種族も大差はありません。そのため見た目やクラスに対するイメージなどで選んでまったく問題ありません。レベルをあげきってからこいつは失敗だったぜと感じた場合は、$25支払うことでいつでも種族を変更することができますが、はっきりいって高いので慎重に選びましょう。(クラスの変更はなにをしても不可能です)
個人的には、自分の持つイメージ重視で選ぶのがもっともプレイを楽しめると思います。

種族と選べるクラス
 
 種族固有スキルについては、網羅すると大変なので特徴的なものだけについて記述します。

より詳細な解説はこちらにありますが2005年に書かれた記事なのでかなり古く、種族固有スキルやプレイ可能なクラス・種族はここから大きく変更されています。各種族のバックグラウンドが書かれているのでご参考に。

Human

プレイ可能なクラス:Hunter/Mage/Paladin/Priest/Rogue/Warlock/Warrior/Monk/DK

種族固有スキル:Every Man for Himself とソード・メイスの攻撃ボーナス
Alliance(以下Ally)の中でもっとも基本的な種族です。要はただの人間。
無難にゲームを始めてみたいときにはなかなかいい選択肢です。
外見もきわめて普通の標準体型であるため着せ替えによる見た目の変化もよく楽しめます。
固有スキルのEvery Man for Himselfが2分に1回状態異常をなんでも消せる超強力スキル。ダンジョンでも対人戦でも非常に役に立ちます。
この強力スキルに加えて、殴り武器へのボーナスもあるので、比較的Paladin/Warrior/Rogue向けですが、どのクラスにもイメージはマッチします。

Dwarf

プレイ可能なクラス:Hunter/Mage/Paladin/Priest/Rogue/Shaman/Warlock/Warrior/Monk/DK
種族固有スキル:Stoneform 銃・メイスの攻撃ボーナス

我らがAllyの誇るマッチョ親父・肝っ玉おかん担当。
背は低めだけど筋肉質、お酒が大好きで細かいことは気にしない、いわゆるドワーフです。

Stoneformは2分に1回硬くなって、毒などの状態異常も消しますので完全にタンク向けスキル。
またDruid以外の全クラスを担当可能という器用な面ももちあわせています。

クラスのイメージとしては銃・メイスが得意ということで、HunterやPaladinをプレイしている人がとても多いですし、実際よく似合います。Warriorも似合いそうなものですが、なぜかほとんど見かけません。
Mage/Priest/Warlockなどの魔法キャラにいたっては絶滅危惧種・・・・。たまーに見かけるとラッキーって気分になります

また、Shamanに関してはDwarf / Draenei/Pandarenの3種族しかなれません。ShamanでもEnhancementというMelee DPSが出来るので意外に似合うかもしれません。

Gnome

プレイ可能なクラス:Mage/Priest/Rogue/Warlock/Warrior/Monk/DK
種族固有スキル:Escape Artist Mana +5%, Engineer skill +15, ダガーの攻撃ボーナス

癒し系、可愛い系担当で、生来のメカ好き。背がとても小さく、ぴょんぴょん跳ね回ってたり、単にそこらに座ってるだけでも可愛いです。なお、彼らは自分自身をちびっことは思っておらず、他のみんなの背がちょっと高いだけだと思ってるみたいです。

クラスのイメージとしてはマナ +5%ボーナスもありますし魔法キャラ担当です。
ただしその小ささとダガーの攻撃ボーナスを生かしてローグにも向いていますし、ウォリアーとしても、小さな体でダイナミックに戦場を駆け回ることから人気です。
小ささのデメリットとして、装備品による見た目の変化がどうしても小さくなってしまうことがあります。

Hordeサイドから見ると、見た目や笑い声、仕草等からGnomeが一番腹がたつそうで(こんなに可愛いのに)、色んなところで槍玉にあげられています。

また、メカ好きという種族特性から、エンジニアスキルにボーナスがあるので、いっちょエンジニアでも上げてみるか、という時にもいいですね。

Night Elf

プレイ可能なクラス:Druid/Hunter/Mage/Priest/Rogue/Warrior/Monk/DK

種族固有スキル:Shadowmeld Elusiveness
ネイチャー系、眉毛ぼーん。Allyの中でおそらく一番背が高く、ひょろっとしています。ヒューマン同様、ベーシックなキャラクターその2という印象。
エルフなのでとても長寿で、自然と調和を保ちつつゆったりと暮らしてるみたいです(プレイヤーはがんがん戦いますが)。種族のスタート地点が森の中でとても素敵です。
クラスイメージとして、以前はこのNight ElfしかDruidになれなかったのでDruid種族というイメージがとても強いですが、他のクラスもよく見かけます。自然を守る種族なのでドルイドやハンター・プリーストがマッチする気がします。
Shadowmeldは2分に1回、どのクラスでもステルスが使えるというなかなか面白いスキルですが、一歩でも自分が移動するとステルスが解けてしまうので強力すぎるというほどではありません。
なお、Druidをプレイしたい場合は、Night Elf or Worgenの2択になります。

Draenei

プレイ可能なクラス:Hunter/Mage/Paladin/Priest/Shaman/Warrior/Monk/DK
種族固有スキル:Gift of the Naaru 、Jewelcraftスキル + 15、命中率 +1%

拡張パック The Burning Crusadersで導入された種族です。

男性はドワーフに続くガチムチ親父系キャラその2。ただし女性の方はWoWの中で1,2を争う美形キャラとなっております。雄雌ともに尻尾が生えていて、動くたびにぴょこぴょこ動いて可愛い。

種族としては、信仰心が強く高潔なためPaladinやPriest, Mageのイメージとなってるようです。

男性キャラはそのマッチョな外見からPaladin/Warriorが多く、女性キャラはその美しさからMage/Priest/Paladinがよく似合います。また以前はDraeneiしかShamanになれなかったためShaman種族としてのイメージもとても強いです。

種族スキルのGift of the Naaruは3分に1回のそこそこ強力なヒールスキル。他人にも使えるため、タンクしながら自分に使ったり、ヒーラーとして前衛を回復したり用途は多いです。

プロフェッションとしてジュエルクラフトにボーナスがつくので、ジュエルクラフトをやってみるぞ!という方にもお勧め。

命中率アップも序盤こそふーんな感じですが、エンドゲームになると強力な効果として実感できます。(本来命中率を上げるために費やすステータスを他のステータスに割り振れるため)

拡張パックで導入された新種族ということで、より多くの人にプレイしてもらうため、他種族よりやや豪華な種族スキルセットとなっています。

Worgen

プレイ可能なクラス:Druid/Hunter/Mage/Priest/Rogue/Warlock/Warrior/DK
種族固有スキル:ダッシュ、クリティカル +1%(常時)、変身、四足歩行、Skinningスキル +15

拡張パックCataclysmで導入された種族です。よってCataclysmを購入していない場合は選択することはできません。Draeneiと同様、新種族であるためなるべく多くの人にプレイしてもらえるように、とても豪華な種族スキルセットとなっております。

満を持して登場した、Ally初の獣タイプ種族で、いわゆる狼人間です。変身スキルで一時的に人間にも戻れますが、戦闘に入ると強制的に半獣形態になります。

特にこれといったクラスイメージはなく、どのクラスも満遍なくプレイされている気がします。また、戦闘時に強制的に毛むくじゃらになってしまうため、あまり装備の変化を楽しむことができず、あとで種族を変えてしまう人もいます。

ローグでもないのに、全クラスにおいてダッシュが可能。クリティカル +1%も地味ですが確かな効果。Skinningにボーナスがあり、皮をはぐ速度も速いため、ハンター、ドルイド、ローグなどでSkinning + Leather Workingをがっつりやる予定の方はよいかもしれません。

そして四足歩行の意味は、、、プレイしてみれば分かります。
初期ゾーンのクエストがとてもこっているので一度はプレイするといいでしょう。

Pandaren

プレイ可能なクラス:Warrior/Priest/Mage/Rogue/Hunter/Monk/Shaman

最新の拡張パックであるMists of Pandariaで導入された種族で、見たまんまのパンダ人間です。拡張パックを購入していない場合は選択することはできません。

お酒が大好きで、あとは美味しいご飯を食べて、ぐーぐー寝てれば人生幸せというタイプでドワーフととても相性がよさそう。
種族としての文化が東洋思想をベースとし、悪い奴をやっつける、というよりは世界との調和を重視しているため、日本人には馴染みやすいと思われます。

大きな特徴として、WoW初の中立種族でレベル10くらいまでの初期クエストをプレイした後、パンダ島を脱出する際にAlly/Hordeのどちらに所属するかを選ぶことになりためAlly/Horde両方に登場します。

クラスイメージとしては新クラスMonkと同時に導入された種族であり、アジア風の文化もあってMonkのイメージがとても強いです。あとはなんとなくハンターが似合います。

種族の能力としては、ご飯を食べたときのステータスアップ効果が2倍になったり、料理スキル+15、高いところから落ちたときのダメージ軽減、休息時のボーナスが他種族の最大2倍(3レベル分)までたまるなど色々あります。

Worgen同様、初期ゾーンのクエストやエリアがとてもこっているのでぜひ一度はプレイするといいでしょう。

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