BattleGroundでHPそうびを集めよう

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勝利をめざして!

■HPそうびを集めよう

新シーズンが始まったり、レベル90になったら、HPそうびを集めましょう。新シーズンのHPそうびは前シーズンのCPそうびがおさがりになっているので、前シーズンでCPそうびを揃えたひとは新シーズンのHPそうびを揃える必要がないことが多いです。そういう人は、すぐにCPそうび集めをはじめます。

HPそうびを集めるための定番はRandom Battlegroundです。


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■定番HPかせぎ:強い敵、強い味方、弱い敵、弱い味方が入り交じったRandom BattleGroundの大決戦


激戦のBG

BattleGroundは、10〜40人の軍勢同士が、拠点を取り合ったり、旗を運ぶ競争をしたり、相手のボスを先に倒したりして勝負するゲームです。

PvPウィンドウのRandom Battlegroundでqueueを入れると、11あるマップのどれかに連れて行かれます。勝利すると毎日1回、最初の勝利のときにCP150、HP270ポイントがもらえて、その後はCP75、HP135がもらえます。あと、ゲームの中で活躍すると、その分だけHPを多くもらえます。


Random BGのqueue画面

マップは11個。種類は、リソースレース、キャプチャー・ザ・フラッグ、ウォーフェアーの3つです。ここでは詳しい戦術には触れずに、各マップについておおまかな紹介をします。(それぞれのマップの拠点名とかの略称がBGのチャットでは飛び交います。ここで略称についてちょっとだけ紹介してます)

※リソースレースのマップは6つ

拠点を自分たちの陣営で占領したり、敵陣にあるカートを味方陣地まで運んだりして、目標得点に先に到達した陣営が勝利するマップです。

1. Arathi Basin:拠点は5つあります。なので3つの拠点を最初から最後まで確保してれば勝利できる。実際は拠点の奪い合いになります。(↓himawariのRBGゲームで実際の様子を紹介します)

2. Eye of the Storm:拠点は4つ。真ん中に旗が1つ。旗をクリックしてとって、自陣の拠点まで持って行くと得点がもらえます。拠点を3つ占領すると、旗を1回もとらなくても勝てるバランス。おおまかな流れは、拠点2つずつをお互いに占領して、真ん中の旗の取り合いになったり、拠点を3つ奪いあいしたりするゲームになります。

3. Battle for Gilneas:拠点は3つ。拠点を2つとったほうが勝ちます。総力戦になりがちですが、ステルスクラス(rogueやネコ)たちがこっそり拠点奪取(ninja)で活躍することも多いです。(↓himawariのRBG)

4. Deepwind Gorge:拠点は3つ。お互いの本拠地にカートが1つずつ。敵本拠地からカートを奪って味方本拠地まで持ち帰ると得点。拠点を確保しててもじわじわ得点。拠点2つをとりながら相手にカートを運ばせないようにするか、拠点1つだけでカートをどんどん運ぶか。5.3からの新マップなので、作戦もまだまだ工夫のよちがありそうです。(↓himawariのRBG)

5. Silvershard Mines:動く拠点!が3つ。マップ中央に出現したカートが、3方向のゴールにむかってゆっくり進んで行きます。カートのまわりには大きめの判定エリアが丸く表示されてて、その中にいる味方と敵の人数で、どっちの占有するカートになるかが決まります。ゴールまで向かう間にじわじわポイントがはいって、ゴールに入るときに大きな得点になります。ここも動く拠点のカートを2つ占拠しつづければ勝てる計算です。

6. Temple of Kotmogu:拠点は0。代わりにオーブ(Orb)がマップの4方向に出現します。このオーブをクリックして自分のものにすると、自陣営に得点が入っていきます。オーブをもらった人はどんどんデバフがつきます。オーブ持ちが死ぬと、最初の出現地点にすぐにオーブが再出現するので、それをまた自陣営のものにしていってポイントをかせぎます。エリアが3つに分かれていてマップの真ん中に近いほど入る得点が高いです。(↓himawariのRBG)

※キャプチャー・ザ・フラッグは2つ

敵本拠基地ある旗をとって、その旗を自陣本拠地まで持ち帰ると得点になるマップです。ただし、敵側が自陣営の旗を持ち去っていると(つまり、自陣本拠地に自分たちの旗がない状態だと)、せっかくもってきた敵の旗を置く(キャップする、cap)ことができません。なので旗持ち(FC)が急いで自陣に旗を持ち帰ってヒーラーたちと待機してて、dps陣が敵の旗持ち(EFC)を倒して旗を取り返したときに、旗を置いて得点をとる、というゲームになります。せっかく味方dps陣がefcをたおして敵から旗を取り返したのに、FCがちょっとだけ旗置き場から離れていたために、ステルスのrogueなどにまた味方の旗をさっと持って行かれる、なんてこともしばしば起きます。

1. Warsong Gulch:先に旗を3回持ち帰ったチームの勝ち。時間制限もあって、制限時間までに多くの旗を持ち帰ったチームが勝ち。旗が同数のときに制限時間が終わると、「あとに旗を収めたチームの勝ち」になります。なので、1対2で負けてても、最後の最後で2対2にすれば、こっちの逆転勝ちになるというおもしろさがあります。あと、旗持ちのFC、EFCには時間がたつにつれてデバフがつきます。このデバフが6つくらいになると、ヒーラーがいてもdpsたちにすぐ倒されるようになりますので、攻防が激しくなります。(↓himawariのRBG)

2. Twin Peaks:マップがちがうだけでルールはWarsong Gulchと同じです。(↓himawariのRBG)

※ウォーフェア

ブリザードの紹介だと、ここにWintergraspとTol Baradも入っていますが、この2つのマップはRandom BattleGroundでqueueは入れられない別の遊びです。ウォーフェアは、15人マップと40人マップがある大きめマップ。これまでのリソースレース6マップ、キャプチャー・ザ・フラッグ2マップとは少し趣が異なります。

1. Alterac Valley:40人マップ。あいてのボスを倒すと勝ちです。途中にある敵陣の塔を占領すると一定時間後に塔が壊れて、あいてのボスが弱くなります。あと中ボスを倒しても、あいての大ボスが弱くなります。また、塔を壊したり、敵陣営のプレイヤーを倒すと、reinforcementsが少しずつ減っていきます。相手のreinforcementsを0にしても勝利できます。ボスまで突進する主力と、あいてに自陣の塔をとらせないようにがんばる(遅らせるだけでも効果が大きい)少数のディフェンス陣とに分かれて遊ぶことが多いです。相手がタートル(turtle、引きこもって守る)したときは、最前線で40人vs40人がぶつかり合う激戦になってお互いに削り合う展開になることもあります。

2. Isle of Conquest:40人マップ。Alterac Valleyとだいたい同じです。違うのは、相手ボスのいる城に城門があって、これを壊さないと大勢では中に入れないことです。dockと呼ばれる拠点から出るglaiveという兵器が、城門にとても強いので、これを手に入れるのが勝利の鍵です。horde側はglaivesを破壊しようとしてきます。

3. Strand of the Ancients:15人マップ。お互い交代で攻撃側、防衛側を1ターンおこなって、さいごの拠点までたどりついた時間を競うゲームです。途中に城門が何個かあって、これを乗り物の兵器と爆弾の設置で壊していきます。

番外編 HPかせぎのいろんな方法 につづく

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BattleGroundでHPそうびを集めよう」への1件のフィードバック

  1. ※追記1 HPかせぎにwintergrasp
    wintergraspもtol baradと同じくらいHPかせぎにはいいよ、とギルドメンバーから教えていただきました。(私はwintergrasp未経験なのですぐに紹介記事はかけなさそうなのが残念です)

    ※追記2 HPかせぎその他
    今回はBGをあそんでPvPになれながらHPをかせいでそうびもそろえよう、というテーマでしたが、慣れたひとには他にもDomination PointやIsle of ThunderのPvPデイリーなども選択肢としてあるんですね。こんど調べてみて番外編として、かいてみようかな。

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