プロフェッション-noob目線-

こんばんわ、あなたの心のフェアリーこと、ねろりんです
今回は初心者という皮を被ったnoobである私の実際の感想を織り交ぜつつ、Profession Skillについて色々お伝えしちゃうよ!

既にこのページで紹介しとるで!というツッコミはスルーするわよ!

採集スキル(Gathering professions)

Mining(採掘)

鉱石を採掘し、それを各種金属のBarにすることが出来るスキルです。

このスキルで獲得出来る鉱石や金属のBarは、他のプロフェッションスキルでも材料として使われることが多いので、オークションに出品することでお金を得ることも出来ます。

採掘ポイントの大体が、フィールド上の岩肌っぽい所にニョキッと出ているので、採掘場所を探す時はそういった場所を意識するといいと思います。

Harbalism(ハーブ摘み)

草摘みその名の通り、ハーブを採取するスキルです。

ハーブはフィールド上の至る所に生えており、ダンジョンの中にも生えていたりします。

採ったハーブは後述のAlchemy(錬金術)や、Inscription(書写)などの材料として役立ちます。

Mining(採掘)と同じく、Alchemy(錬金術)スキルを取得していてスキル上げの為のハーブが欲しい!という人が居るので、こちらもオークションに出品することでお金を稼ぐことが出来ます。

また、微量の体力回復Skillが比較的短い間隔で使えます。

スキルをMAXにし、体力回復Skillを最高Rank9にすると、そこそこ使える回復量な上に、効果範囲中はhaste buffがつくので、casterな人には持ってこいなスキルかもしれません。

Skinning(皮剥ぎ)

カワハギLeatherwoking(皮細工)スキルや、Engineering(エンジニア)スキルで材料となる皮を剥ぐスキルです。

動物・Dragonkinと呼ばれる種族たちを倒し、その死体にマウスカーソルして”Skinnable”と表示されれば、その死体から皮を剥ぐことが出来ます。

自分のキャラクターがLeather装備を着用するClassだったり、Engineering(エンジニア)スキルを合わせて取得していて、皮が必要な場合など、レベル上げをしながら素材回収が出来ます。

生産系スキル(Profession Skills)

主に、上記の採集系スキルを用いて集めた材料を使うスキルです。

もちろん、採取物だけではスキルは上がりませんので、モンスターがドロップする材料を集めたり、自分が取得していないプロフェッションスキルで作成するものをオークションで競り落とたりして調達する必要があります。

Alchemy(錬金術)

錬金術主に、Harbalism(ハーブ摘み)で採取したハーブを使ってポーションやエリクサーといった薬を作成するスキルです。

低レベル時には、自分の回復用ポーション作成に、高レベル時には、ダンジョンやRaidでのステータス増強に使われるエリクサーやフラスコの作成で大活躍できるスキルです。

また、薬学の専門家というイメージの為か、ポーション等の薬を使用するとその効果が増強されたり、延長されたりします。

自分専用ですが、Trinket装備を強力にステータスアップすることも出来ます。

※人体練成は出来ません

Blacksmithing(鍛冶)

鍛冶主に、Mining(採掘)で得た金属を使って、Plate装備を作成することが出来ます。

そういった点から、自分のキャラクターがWarrior/Paladin/Death Knightである場合、自分で作ったものを自分で装備出来ます。

また、高レベル~レベルカンストあたりになると、装備にGemというステータス増強の宝石をつけることが出来ますが、Blacksmithing(鍛冶)スキルのボーナスとして、Wrist / Hand装備にGemを嵌める穴を余分に開けることが出来ますが、自分の装備にのみの適用です。

Enchanting(エンチャント)

エンチャ武器や防具をDisenchant(砕く)ことで入手できる素材を使用して、装備のステータス増強が出来たり、キラキラエフェクトがない武器にキラキラエフェクトをつけたりすることが出来ます。

作成のための材料に入手困難なものが多く、オークションで競り落としたりしながらのスキル上げが他のプロフェッションスキルよりも多くなりがちなので、お金のある玄人向けのスキルと言ってもいいかもしれません。

改造のスペシャリストというイメージからか、自分が装備する指輪を強力なステータスアップさせることができます。

Engineering(エンジニア)

Exif_JPEG_PICTURE主に、Mining(採掘)やSkinning(皮剥ぎ)で獲得した素材と、各種モンスターがドロップする布を使ってアイテムを作るスキルです。

作れるアイテムはあまり実用的とは言えず、趣味スキルとも言えますが、PvP(対人戦)で有用であったり、ハンター専用装備が作成出来るので、PvPerな人やハンターで取得するといいかもしれません。

ヘリコプターに乗れたり、ものすごい勢いでぶっ飛んでいく靴(ニトロブーツ)、滑空出来るパラシュートなど、実用的ではあるけど戦闘でのダメージ(DPS)に直結するものはあまりありませんが、代わりに自分のHead装備に強力なステータスアップを得ることができます。

Inscription(書写)

書写主に、Harbalism(ハーブ摘み)で採取したハーブをmilling(すりつぶす)して、得た着色料から各種インクを作成し、Glyphと呼ばれるスペルを強化する巻物を作成することができます。

ですが、Glyphは現在、何度でも着脱が可能になった為、以前ほどの価値はなくなり、オークションでの価格は下がってしまいました。その為、Glyphをオークションに出品する際には需要をうまく読む必要があったり、自分がやったことのないClassで需要が高いGlyphを下調べする必要があったりするので、スキル上げ自体は簡単ですが、お金儲けという意味合いでは初心者には向きません。

ただ、Transmogrification(装備の見た目変換)で需要の高い杖や、ilv(アイテムレベル)が471ある杖を作成出来たりします。

また、自分のShoulder装備に強力なステータスアップを施すことも出来ます。効果は落ちますが、他プレイヤーのShouder装備にもステータスアップを適用出来る書物を作成することも出来ます。

Jewelcrafting(宝石研磨)

JC※ジュエルで画像検索かけたらこれが一番に来たんよ

Mining(採掘)で得た鉱石をProspecting(選別)して、中から宝石の原石を取り出し、その原石を使用してステータスを強化するGemやアクセサリー類を作成出来ます。

ゲーム後半の、しかもかなりレシピが集まった状態になるとお金儲けとして使えるスキルですが、序盤はMining(採掘)がないと材料のほぼ全てをオークションで競り落とすことになるので、自キャラクターでMining(採掘)を取得していない場合は、やや玄人向きといえるかもしれません。

ですが、代わりにTrinket装備に強力なステータスアップが施せるのと、Jewelcraftingを取得しているプレイヤーしか使えないステータスアップGemを作成できます。

Leatherworking(皮細工)

レザーワーキングSkinning(皮剥ぎ)で得た皮を使ってLeather / Mail装備を作成できます。

その点から、Hunter / Rogue / Druid / Shaman / MonkといったClassだと、自分で作ったものを自分で装備できます。

しかし、レシピの収集が大変な為、目当ての装備のレシピを手に入れる頃にはDF(ダンジョンファインダー)で入手した装備の方が性能が良かったりと、すれ違いが起きてしまうこともしばしば。

しかし、自分のWrist装備に強力なステータスアップ効果を付与することができます。

Tailoring(裁縫)

裁縫Humanoid(人間型)種族を倒すことでドロップする布を主に使い、Cloth装備や鞄を作成できます。

その点で、Warlock / Mage / PriestといったClassだと、自分で作ったものを自分で装備することが出来ます。

オークションで見かけるSlotの大きい鞄は、高価な布と材料を使うことで作成できます。Tailoringを取得するメリットのひとつとして、鞄をオークションで競り落とさなくても、材料とレシピ・スキル値があれば量産できることです。

また、お針子さんというイメージからか、空飛ぶ絨毯(Flying Mount)に乗れたり、自分のCloak装備に強力なステータスアップ効果を施せます。

準生産スキル(Secondary Professtion)

準生産スキル(Secondary Professtion)は、Patch Note 5.4.2現在4種類あり、どのキャラクターであっても4種類全てを取得することが出来ます。

実用的な面と趣味的な面が半々ぐらいのスキルですが、MMORPG内での生活感や冒険感の演出に一役買ってくれています。

Cooking(料理)

料理ワールド中の様々な材料から、色んな料理を作れるスキルです。

材料にはモンスターを倒して入手するものや、Vendor NPCから購入するものなど、多岐に渡ります。

レシピもTrainerに教えてもらえるものの他に、モンスタードロップ品や、ワールドイベント期間限定のもの、エリア限定のものなど、コレクション欲をそそられるラインナップになっています。

作った料理は食べることでじわじわとHPやマナを回復出来たり、ステータスを一定時間アップさせたり出来ます。ただし、戦闘中にモシャアアッとカロ●ーメイトよろしく食べることは出来ず、戦闘と戦闘の合間に食べる必要があります。

高スキル値で作れるようになる大皿料理はRaid等の大人数で食べることが出来るので、1・2種類バッグに入れておいて、サッとスマートに差し出すと好感度が上がること間違いなしです。

Fishing(釣り)

釣り海や川といった水辺で釣りをすることで、魚や宝箱、海草などを釣り上げることができます。

釣果の魚はCooking(料理)を上げる材料として使えたり、Alchemy(錬金術)の素材の元として転用できたりするので、これらのスキルと平行して上げると良いと思います。

また、Fishing(釣り)のDaily Questを達成することで稀に貰える”水上歩行薬”は、エンドゲームで到達できるtimeless島でのRare pop mobとの戦いで有利になることがあるので、獲得したら大事に取っておくと後々便利になることがあります。

First Aid(包帯)

11?08?19?01?46?-????(1?TZ??)-??????Humanoid(人間型)種族を倒すことで手に入る布から包帯を作成できます。

作成した包帯は非戦闘時に使用することでHPを回復することが出来ます。

自分自身をヒールするスペルが多いClassの場合、無理して上げる必要はありません。Tailoring(裁縫)など、他に布を使用するスキルを取得している場合はそちらを優先させた方がいい場合があります。

ただ、戦闘の合間にHealerのマナが切れていて、なかなかヒールをかけてもらえない時などに自分で包帯による回復をすると、Healerの負担が減り、好感度上昇及びPartyがなんかごっつええ感じやん?な雰囲気になります。

Archaeology(考古学)

考古学ワールド上に散在する遺跡を発掘して、遺物を集め、その報酬として武器やオモチャ(面白アイテム)をゲット出来ます。

発掘作業の為にワールド中の色々な所に行く必要があるので、Flying Mountに乗れるようになってから上げるのをオススメします。

発掘作業による経験値と報酬のお金はそこそこおいしいのですが、Rangeが分かるAddonや大まかな発掘場所を表示してくれるAddonを導入していないと発掘場所が分かりにくい、など少々めんどくさいスキルでもあります(慣れればAddonなしでも掘った瞬間、感覚で発掘場所を確信できる)。

4種類のSecondary Profession Skillの中でもっとも趣味的要素が強く、開発したプロデューサーが「エンドゲームでやることなくなったら、暇つぶしにやればいいと思う」と言い出す程なので、重要度は多分一番低いです。でもロマン度は一番高いかもしれない。

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・・・以上、長々と書きましたが、初心者目線から見た各プロフェッションスキルってこんなもんやで、という紹介です。

誰や画像のチョイスがおかしいとかいう人は!後で校長室裏な!

誰やSecondary Professionの紹介が雑とかいう人は!後で職員室裏な!

まだまだセール期間でクライアントをダウンロードし、これから始めるぞ!という方も多いと思うので、同じ初心者目線として初めにどうしたらいいの?これってなんぞや?という気持ちを少しでも解決出来たら幸いです。

この記事を最後まで読んでくれた君にはプロフェッションマスターのtitleをあげよう(にっこり)

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