Blackrock Foundry Inc.

新しく追加されたBlackrock Foundry(以下BRF)は色々ギミックが凝っていてとても楽しい。そして背景とかを全然知らなくても中を歩いてて、妙に生活感やらストーリー、ボスの役割が想像できて楽しいとギルチャで盛り上がったので各自のLoreを珍しく調べてみました。

そもそものBlackrock Foundryが鋳造所を意味するので、全体的に工場の雰囲気になってるわけで中で武器とか作ってますね。

Slagworks

最初のウィングSlagworks、石炭や鉱石を掘って貯めて炉に送って溶かす場所

Gruul

もともとの歴史ではDragonkiller Gruulとして名をはせていたが、WoDのタイムラインでは片手をフックに改造された奴隷となっています(悲しい)。主な役割はフックで石炭を掘ってカマドの燃料を作ること。

Oregorger

変な名前ですがこれはOre-Gorgerと切って発音し、Ore(=鉱石)喰いを意味する。こいつのいる場所はBlackrock Oreの貯蔵庫で、名前のとおり、そこに貯蔵してるOreを食い荒らしに出没しているみたいで従業員ではない模様。こいつ倒さなくいいんじゃないか?という気が。

Blast Furnace

鉱石を溶かすためのでかい炉。Blackrock Oreは通常の方法ではなかなか溶けないため、BRFでは秘密の手法で溶かしている、それがこの炉。中にはDraenorが出来たころから生きているという精霊 Heart of the Mountain が封じ込まれていて、こいつを炉に閉じ込め燃料を送り続けることで業火を起こしているみたい。だから炉を壊すとあわてて封印役が出てくる。(最後には何故かこのHeart of the Mountainを倒すけど)

The Black Forge

次のウィングBlack Forge。Forgeなので製造部門

Hans’gar & Franzok

みたまんま兄弟で、優秀な闘技場の戦士として育ったある日、闘技場でお互いのどちらかを殺しあう試合が組まれてしまい、それに反抗して二人で組織から逃げ出して生き延び、今は色々あってBRFで戦士としてここを守ってる。

製造部門ということもあり、戦闘中のギミックのとおり、鉄板のプレスやら圧延担当。

Flamebender Ka’graz

燃える犬をつれて、かつ自分も散々戦闘中に火をばらまくおばちゃん。

実は重要な人で、なんと製造した武器に火の力を吹きこむという役割をもっているみたいです。大変納得

Kromog

上半身しか見えないでかいの。こいつはさすがにニートか意味無いポジションだろうと思っていたらびっくり、あの戦闘中に打ち出す能力やら地面からぼこぼこ出す能力を使って、硬い岩盤を砕いたり、採掘の手助けをしている、実は良いやつ!みんな仲良くやってて、そろそろ自分達が悪い奴らなんじゃないかと思えてきた。

Iron Assembly

第三ウィング Assemblyなので、組み立て部門

Beastlord Darmac

沢山の動物の面倒を見てる人。役割としては、動物使いのスキルを発揮して門番をしているようです。

Operator Thogar

車掌さん。戦闘中のギミックのまんま、列車を使った人や荷物の運搬、大砲を使った迎撃がお仕事!

Iron Maidens

Iron Hordeの組織には珍しい女性の戦士。やはり真ん中の鉄砲もってる人がボスで通称Admiral(船長)と呼ばれ戦艦の指揮をしている。お供の二人は船長が自分で選んでおり、3人あわせてIron Maidensらしい。目に付く敵を皆殺しにするのがお仕事。

Blackhand’s Crucible

るつぼという意味のようです。社長室かな

Blackhand

Blackrock Foundryの社長。工場全体の運営をこの部屋から監視するのがお仕事。

また、手にしたハンマーをふるうことで最高級の武器を作り出せる。

以上、BRFの社員紹介でした。思ってた以上にみんな役割がちゃんとあって面白かったです。

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