Legion class preview Mistweaver Monk

今回はMonkじゃなくてMistweaver Monkですw
だんだん面倒くさくなってきたので、残りをやるかどうかは不明です。

Monk

Monkは前拡張Mist of Pandaria(以下MoP)で導入され、彼らのストーリーはMoPの伝承の中で豊富に生き生きと語られた。Monkは(Azerothの)他の奥義を極めた者とは違う、彼ら固有の戦技や魔法で戦う。彼らは戦いと人生の中で精神の均衡を模索する。Monkは戦場において非常に危険な存在となりうるものであるが、彼らはめったに自ら進んでは戦わない。大義のために戦うことを除いて…
彼らは我々とは違う世界観で世界を見ている。心を穏やかにし明鏡止水のような境地を経て彼らの力は強く発現する。その力は巧みな戦技や生命を癒すという形で表現される。Monkはまた(戦闘用の)効果の高いお酒やお茶を作る名人であり、それを戦闘中消費し戦闘の助けとしながら戦闘を行う。多くの者にとって、これが最も大きな驚きとなるかもしれない。
LegionではMonkの持つアビリティーやゲームプレイの在り方がMonkのもつ生き生きとしたバックストーリーによりマッチすることにフォーカスを当てる。
すでにモンクのバックストーリーによく適合したアビリティーであってもゲームプレイとして洗練が必要であるなら、調整されることになる。

Mistweaver

Mistweaverはヒーラーの中でも独特である。彼らが使う力は神秘的であり、自分の住んでる場所から滅多にはなれることのない一般庶民には、しばしばその力は誤解される。彼らは彼らの使う生命の本質の力をMistに織り交ぜる。更に予防と回復の力を織り交ぜ、仲間の傷をいやす。心の静謐はMistweaverを導き、彼らをして、長期にわたるヒーリングを可能にし、また、彼らにマルチターゲットヒーリングに強みを与える。

Gameplay

Mistweaverで我々の目指すところは彼らの個性を定義するものを強調することである。そして、いくつかのGameplayの問題点を解決することである。より簡単な言葉でいいかえれば、ダイレクトにスペルを使えるようにするためアビリティーを再設定した。今まで、スペルを使うための下準備があまりに多すぎたからだ。
もっとも著名な例はRenewing Mistだった。これの第一義的な意味はUpliftの下準備である。我々はRenewing Mistをそれ自身で有用であるように再設定した。そして、UpliftはVivifyとEssence Fontの2つのスペルに置き換えられた。加えて、新PassiveのSoothing MistのメカニックはMistweaverに多様な効果の独特なヒーリングスタイルを提供することになる。これはより直感的なコントロールである。
我々はまたMistweaverのヒーリングスタイルの独自性にもフォーカスする。DPSとヒールのハイブリットである点を強調することもできるが、我々はそのスタイルをちぐはぐに感じており、われわれの目標とするところの直感的なゲームプレイにそぐわず、ほとんどはマナ管理の手段として使われていたからだ。
最終的に我々はMistweaverからChiをとりあげ、マナをリソースとして使うことにした。多くのシチュエーションでゲームプレイを制限し、選択肢を狭めていたからだ。

以下、いくつか主要スペル

Mastery: Gust of Mists
ターゲットヒールはターゲットを(追加で)即時に少量回復する(ギアのMasteryで追加)

Soothing Mist
Passive
Effuse, Enveloping Mist,とVivifyはSoothing Mistを引き起こす。
これらのスペルをターゲットにキャストすると、続いて、Soothing Mistをターゲットにチャネリングする。何か他の行動をとるまで、0.5Secごとに少量回復し続ける。
Developer Comments
効率的なヒールがほしいなら、なんか上記のヒールをキャストしろ。Soothing Mistが(マナ)フリーで使い放題だ。もう十分と思うまで、使い続けろ。
高HPSがほしいなら、Soothing Mistなんて使わずに、次々に他のスペルをキャストしていけ。
MistweaverならグローバルクールダウンをどんだけあけてもOKだ。Soothing Mistがその間をずーっと埋めてくれる。

Effuse
1.8% Mana, 40 yd range, 1.5 sec cast
ヒーリングスペル ファスト エフィシェント 小回復

Enveloping Mist
6.0% Mana, 40 yd range, 2 sec cast
ヒーリングスペル HOT 6sec 大回復 効果時間中ヒーリングレシーブ30パーセントアップ(本人だけ)

Renewing Mist
3.5% Mana, Instant, 6 sec cooldown
ヒーリングスペル HOT 20sec
(ターゲットのHPが満タンになって)オーバーヒールしたら、20ヤード以内の別のターゲットに飛ぶ
Renewing Mistがヒールするたびに、4パーセントの確率で、次のVivifyの効果が50パーセントアップ

Essence Font
8.0% Mana, 40 yd range, Channeled
ヒールが噴出す渦(Twirling of healing bolts)を放つ。 3秒間1秒毎に判定 25ヤード以内で最大6人
各Boltがヒールするたびに中回復+中HOT(8sec)。

Vivify
5.0% Mana, 40 yd range, 1.5 sec cast
ターゲットヒーリングスペル ターゲット+ターゲット近くの最もHPの減ってる2人を回復 中回復

タレント

Mistwalk
40 yd range, Instant, 20 sec recharge, 2 charges
味方にダッシュで走っていって回復 大回復

 

メインで使っているので、ちょっとだけw
あまりの激変ぶりに(文字通り)目が飛び出ましたw
今現在Mistweaverを使っている人でGameplayにストレスを感じている人はほぼいないと思います。わずかな不満といえば、30と90と100のタレントがほぼ固定されているくらいで、ここを魅力的にして選択肢を増やしてくるくらいだろうと思ってました。
それを全く別物にして、ひとつのクラスを新設するくらい激変させるのは何の意味があるんでしょうか?Gameplayのところで色々理由をこねくり回していますが、理解はできるが共感できるところは何一つありませんw
裏の事情をかんぐってしまいます。結局のところ、マナ>Chi>マナの永久循環を嫌ったんだな・・・と個人的には感じています。拡張末期になってSpiがあふれるようになると。Surging Mist連打で無理やりChiを増やして、UpliftやEnveloping MistのChi技を連発、マナティーがぶ飲みのスタイルでいくらでも出力を上げれてたのが、調整しずらかったんだなと思いますw

今のMistweaverのスタイルは2拡張を経て、メジャーパッチごとに毎回大規模な変更が入って、ほぼ完成の域に達して、プレイ感も独特のプレイスタイルで、とても楽しくプレイできていると感じていたので、今のスタイルがなくなってしまうのは残念でなりません。
ここまで大幅に変えるのなら新スペックは新スペックとして、今のスタイルは残して4スペックにするのはどうでしょうかw?

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